ホメオパシー

2003年10月25日

レメディーを飲んでいたとき(処方されたやつ)、目やに?もすごかったです。
目やにっていうのかな。
コンタクトと目の間に潮がたまっちゃう感じで、真っ白になってしまうんです。

わたしは目が悪いのでコンタクトをしているんですが、朝つけて、小1時間経つと、
もう真っ白になっちゃうから見えなくて困って困って・・・。
外して洗って付け直して、を1日3回くらいしていたような気がします。
これって「排出」なんだろうなあ。

処方されたレメディーじゃなくても、たまになります。
実はわたしは目が細くてコンタクトを手で外せないので(いくら練習してもだめだった)、
いつもスポイドというタコ吸みたいなやつでくっつけて外しているのです。
だから、外で曇ると大変困ってしまいました。

そんなことを、おとといくらいに思い出しました。
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2003年10月18日

「個人面談」の回で「病気は性格が作る」と書きましたが、本当にそうだと思います。

わたしは感情を抑え込むところがあって、
人のことなら割と沸点が低いのに、
自分のこととなると途端に何も言えなくなることがあります。
もちろん、そうじゃないときもありますが。

これってストレスがたまるんです。
でもどうしようもない。
どうしてかわからないんですが、それが性格というものでしょうか。

そうなった理由はいろいろあると思いますが、
わたしの場合は、環境の変化に弱いようです。
そういえば転校や進学で環境(というより周りにいる人)ががらりと変わると
よく膀胱炎になったり、食事ができなくなっていました。

母も腎臓系統が弱くて、体質が似ているのだとずっと思っていましたが、
性質が似ている、ということになるんでしょうね。実感はありませんが。

わたしには、そういう「無駄にかたくななところ」を解消するようなレメディーが
多く処方されたようです。


さてさて、飲み始めてみましたが、前にも書いたとおり、
わたしには激しい反応っていうのは出ませんでした。
ただ、ものすごーく眠かったです。


ちょっと横道に逸れますが、去年「朝2時起きで、なんでもできる!」という本を読みまして
大変感銘を受けて朝方生活に変えたんです。
2時は無理だけど、4時に起きて8時間仕事をすればお昼過ぎに終わるから
そうすれば自由時間ができる! と思ったのです。

その頃は某編プロ所属で、1日12時間以上仕事をしても
土日も休めない状況だったのでこれは名案でした。
通勤もないから仕事を何時にはじめようと関係ないし。

10時ごろ寝て4時に起きる生活は2ヶ月くらい続けました。
気持ちよかったですよ。朝の空気はきれいで。
ただ、そのうち「これを明日の朝までにチェックして戻さなければ」みたいな
仕事が増えてしまったのでいつの間にか終わってしまいました。

ちなみに、自由時間なんていうものはできませんでした。
時間ができればそれだけ仕事が増えてしまったからです。ある意味最悪でしたね。



話を戻します。
相談に行った頃は5月で、せっかく夏になるんだし
また朝方に変えようと思っていたところでした。
ところが、10時に寝たのに起きると8時くらい。子供か、わたしは。
それでもまだ眠いくらいでした。
寝つきは悪くないし、眠りも浅くはないのに、どうしてこうなっちゃうのか・・・。
仕事的にはちょっと不便でした。

それから、何だかよく泣いていました。
でも、いま自分に起こった何かに対して起こったり悔しくて、というより
「泣ける映画を見て泣く」ような感じでした。
泣ける映画って、ちょっと気持ちいいんですよね。
爆笑と激しく泣くのって似てません?

だいたい昔のことを思い出して泣いていましたが、
だーっと泣いてすっきりして寝るのを何度も繰り返してました(毎日ではないけど)。

泣くタイミングを逸していた出来事を、ひとつずつつぶしていったのかな・・・。
よくわからないけど。
とにかく、人に感情をぶつけることはなかったように思います。

よく寝て、よく泣いた1ヶ月でした。
でもまだ、なんだか自覚なしと言うか、変化はわかりませんでした。

そこからの変化は、また今度にします。
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レメディーを飲むときの注意点がいくつかあります。
代表的なものは、
食前食後20分は飲まないようにする(緊急の場合はOK)ことや、
ミントやたばこ、コーヒーなどはレメディーの効果がなくなるので摂らないようにすること。

それから、保管方法もいくつか。
電子機器類(電磁波が発生するもの)の近くに置かない、とか、
香りの強いものの近くに置かない、
直射日光が当たるところや湿気の多い場所は避ける、などです。

保管場所については問題ありませんが、飲み方は結構いろいろ決まりがあるのね、
という感じで、まずはミント入りの歯磨き粉をやめて、
昔懐かし、ナスの歯磨きに変えてみました。
(といっても、昔使ってたことはないんですが・・・)
これはナスを黒焼きにして塩を入れて作ってあるもの。
ナスの味はしないけど、塩歯磨きですね。
ただ、黒いので磨くときイカスミ風です。うがいすれば大丈夫ですが、なかなか笑えます。

そして、コーヒーを飲まないようになりました。
すべてではないけれど、一部のレメディーではかなり効果が薄れるのだそうです。
コーヒーがないと生きていけないほど好きなわけではないので特に問題なし。
ただ、ドトールとかタリーズに行ったとき、ちょっと困りますね。

レメディーの飲み方は、瓶から蓋に1粒移して、これを舌の下に入れて溶かします。
手で取るのは、やめたほうがいいようですね。
処方されたものは1粒ずつ袋に入っているので、これは手にとって口に運んでいました。

さあ、いよいよ飲み始めます。
わたしのためのレメディー、どんな効果があるのかな。
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2003年10月13日

高いと感じた個人相談を受けようと思ったきっかけを
もう忘れてしまったのですが、
とにかくいまより元気になりたいという一心で申し込みました。
結構混みあっていると聞いていたのですが、
電話をしたのがたまたま連休中で、さらに担当者の指名も
特になかったので、あっさり3日後くらいの5/6に決まりました。

そのときに「普通は問診票を送って書いてきてもらうんですが、
もう時間がないのでFAXかメールでお送りします」と言われました。
へー、問診票ね。
軽く考えてメールで送ってもらったのですが、見てびっくり。
質問の数が、半端じゃないのです。

それも既往症だけじゃなく、
何歳頃に何があってどう思ったか、とか、
昼と夜、どちらが好きか?
どの季節が好きか、など、
病気と何の関係があるのかわからない質問が多かったです。
さらに、お腹にいたときの母親の気分や生まれたときの体重まで。
これはさすがに自分ではわからないので母に聞きました。

そうして、入力してプリントアウトしたら7枚にもなった問診票を持って、
約束の時間に初台のホメオパシーセンターに行ったのです。

わたしの担当になったのは小泉先生という女性の方。
用意した問診票を渡すとゆっくり目を通して、いくつか質問をされました。

ホメオパシーの考え方は、
病気は性格や性質から生まれる、ということのようです。
何を我慢してきて、どんなことが我慢できないのか、
育ってきた環境や好み、嗜好によって出るのだなと思いました。

小1時間話した後で、
「これとこれは今日何とかしたいと思っているんだけど、
それ以外に、まずはどれを解消したいですか?
全部いっぺんにというのは無理だから・・・」
と聞かれました。
わたしが答えると、先生はうつむいて
でもしっかりとレメディーを選びはじめました。


後で受付の人に用意してもらうために、紙に書き付けながら
「これはこういうことに作用するものです」と一つひとつ
説明をしてくれて、
わたしはよくわからないながらも「はい、はい」と聞いていました。

書きながら、先生が話し始めました。
「心配なことがあるんですが、
「このレメディーはこのために飲むんですが、
飲むと、感情が噴き出すことがあります。
涙が出たり、感情をセーブできなくて人に怒りを
ぶつけるようなことがあるかもしれません。
そういうときに、話を聞いてくれる人はいますか?」

わたしが一人暮らしで、
いまあまり近しい人がいないから心配になったらしい。
確かに周りに誰もいないけど、それはどうにでもできるだろう。
「大丈夫です」と答えると、
「もし、誰もつかまらなかったら、わたしに連絡してください」と言われました。
ちょっと涙が出そうになりながらお礼を言って、部屋を出ました。

それからお会計。
さっき処方されたレメディーは、日別に小さな袋に入れて用意されました。
受付の人が一つひとつ説明してくれて、飲み方や管理方法を
書いた紙を渡される。
ああ、今日から飲むんだなあ・・・。結構たくさん。
帰って袋に飲む日付を書いておかなくちゃ。
というのも、同じ種類の希釈度の違うレメディーを何日か飲んだら、
1週間くらいあけて次の種類のレメディーを飲むので、
単純に次から次に飲めばいいわけではないのです。

料金は、相談と、これに付随するサポートレメディーで
1万円。さらにいくつか有料のレメディーが出されたので
14000円くらいになりました。
高いのは高いですね。
でも、受けてみると、やっぱり勉強して知識のある人に相談すれば
これくらいはかかるだろうな、とも思いました。

1か月分のレメディーが処方されました。
次は飲んで変わったこと、を書きます。
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2003年10月12日

書き忘れていましたが、ホメオパシーでは
「その症状を起こす原因となる物質」をものすごく薄めて、
直径2ミリくらいの小さな砂糖玉(ラクトース)にしみこませています。
見た目はちょっとシリカゲルに似ています。
これをレメディーといいます。

どれくらい薄めるのかというと、
原液1に対してアルコール99を入れて、100回振蕩します。
この希釈を何度も繰り返すのです。
最低でも1000倍に薄めたものしか処方されないそうです。

家に置いて、自分の判断で飲んでもかまわないものは
種類にもよるけど、だいたい希釈を30回繰り返した
30Cのものが多いです。

原料には砒素やベラドンナ、蜂の毒など
そのまま飲めば毒になるものが多いのですが、
(そうじゃないものもたくさんあります)
希釈をすると物質が元々持つ毒性がなくなって、
その物質の情報だけが残るんだそうです。
(この辺、まだよくわかってないです)

そして希釈度によって作用するところが違うらしいのです。
30Cは主に体の症状に効くけれど、もっともっと薄めたものは
精神的な問題に効果があるのだとか。
例えば高所恐怖症とか、あがり性、
どうしようもなく人をねたむ気持ちなどでしょうか。

このレメディーを舌の下に入れてゆっくり溶かし服用します。

「浄化活性セット」ではあまり効果のほどがわからなかったのですが、
その後、36種類のよく使われるレメディーがセットされている
36基本キットを買いました。
これを生理痛や疲労、猫の病気にも使っています。

生理痛は、いつもつらくて、仕方なく痛み止めを飲んでいたのですが
レメディーだと痛み止め独特の気持ち悪さがない上に
痛みがぴたっと止まるんですよ。
本当に、うそみたいに。
「あれ、痛くないのに飲んじゃったかな」というくらい。

猫は、うちには3匹いるんですけど、
一番大きい子がよくおなかを壊すんです。
様子を見ていると、どうも何かが心配なのか不安なのか、
そんな感じなので、症状に合うものをキットから選んで飲ませています。
これも一発で効きます。
何年もぐずぐずと続いていた皮膚病も良くなりました。

猫って普段外に出していないので、
病院に連れて行くのが大変なんです。
「外に出る」という事実だけでストレスになるみたいだし。
猫に使えるだけでも、レメディーがあってよかったです。

副作用が気になるかもしれませんが、
レメディーの場合、体に必要なものの場合は
熱や蕁麻疹が出ることもあるのですが、
必要ないものを服用しても何も起こりません。
これも安心できる理由のひとつです。

3回目は、個人相談のことを書きます。
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