ロルフィング

2004年11月09日

前回の記事のコメントをご覧になった、ロルファーのTさん(男性)からメールをいただきました。


内容を要約すると、

・彼女とマッチする人は間違いなくいるし、いい結果を出したクライアントもいるので、
 ブログ上のやり取りが彼女の信用を必要以上に落としたり、彼女と傷つけることは避けたい
・地名や、彼女のことを簡単に推測される内容は嫌な感じを残す可能性がある
ということでした。

確かにそうですね。

彼女の言動は事実で、わたしはとても嫌な思いをしましたし、
コメントを寄せてくれた人の中にも、同じように困った思い出がある方がいます。
知り合いがいいロルファーを紹介してほしいといってきたら、
彼女のことは、絶対に紹介しません。

でも、彼女のところに通っている人や、いい形でセッションを終了した人が
この記事を見たら・・・、不安に思うでしょうね。

そして、わたしが書きたかったのは「こんなひどい経験をしました」という話ではなくて、

「ロルフィングを受けてよかった」
「でもロルファー選びは大切よ」


ということなのでした。


そんなわけで、個人が推測される固有名詞はすべて伏せることにしました。
ロルファーTさん(男性)のサイトへのリンクも、外すことにします。
Tさん(男性)のセッションを受けたいと思われる方、
いいロルファーを紹介してほしい方は、メールでお問い合わせください。


この件についてTさん(男性)とやり取りの中で話していたのですが、
Webサイトだけで相性が合うかどうかまでを判断するのはとても難しいです。
そして、できれば途中で変わるようなことにはしたくない。

変わるのなんて、やっぱり本当は望ましくないんですよ。
それは、ロルフィングの効果がどうのこうのというより、精神的なことでです。

そういうことからも、「お試し」的にいろんなロルファーと触れ合える(さわるってことじゃなくて)
ワークショップみたいなものが増えたらいいな、と思いました。(Tさんもたまにされています)

ワークショップのお知らせ、くださいってお願いしました。
情報が来たら、ここで告知しますね。



ロルフィング体験記はもう少し続きます。
続きはまた。







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2004年11月06日

新しいロルファーを探して(2)

Tさんはお忙しい、ということで、別のロルファーをご紹介くださいました。
それはTさんという女性のロルファーです。

紛らわしくてすみません・・・。
わかるように、Tさん(男性)Tさん(女性)としましょう。

場所も池袋から乗り換えてちょっとくらい(?)で、うちからもわりと近いようだし、
Tさん(男性)のおすすめなら、きっと大丈夫でしょう。

単純? でも、そういうものじゃないですか?
紹介って、基本的に信頼で成り立つものですよね?


Tさん(女性)もご多忙とのことですが、
わたしのスケジュールってかなり融通がきくし、とにかく相談してみよう。
そう思って、早速教えていただいた番号に電話してみました。

留守電・・・。メッセージを入れて切り、メールも入れておきました。
が、連絡がきません。
あらら、出張中とかなのかな。

2~3日待ちましたが、連絡なし。
メールもきません。

あれえ? と思いましたが、
わたしの周りにいる人みたいにこまめにメールチェックする人のほうが、世の中少ないだろうし
(デジタル系のライターとか編集者のメールチェックの頻度は、異常に高いです)、
やっぱりお忙しいのかな・・・。
でも、予定が立たないと困る。どうしようかなあ……。

そう思っていたら、Tさん(男性)からメールが入りました。
急遽キャンセルが出て、空きが出たのでよろしければ、とのこと。
提示された日程を見ると、少し先になってしまうようだけど、
以前聞いたスケジュールに比べれば全然、すぐです。

願ってもないわ。
すぐに返信してお願いしたい旨を伝えて、同時にTさん(女性)にも事情をメール。
こちらはキャンセルしました。

やったー。やっとこれで移る先が決まったわ!


次は、彼女への連絡です。
前にも書きましたが、ロルフィングは「1~3回」「4~7回」「8~10回」と大きく3つに区切られます。
この間は、できるだけコンスタントに通う必要があるので、
わたしは7回目までの予定を仮予約という形で入れていました。

そこにはもう行かないということを伝えるのと同時に、これをすべてキャンセルして、
Tさん(男性)に渡すためにセッションの記録写真を入手しなければいけないのです。

早速メールを送りました。
その中で、前回のセッションで不快な思いをしたことを書き、
あなたに自分のからだを任せられないので、他の人にお願いすること。
ついてはわたしの写真を送ってほしいことなどを伝えました。

しばらく音沙汰なし。
はあ、無視されたか・・・。
まあ、無視はいいけど写真はくれないかなあ、と思っていたら、携帯に電話がかかってきました。
ただ、そのときわたしは打ち合わせ中で出られず。
メッセージには「一度電話をしてほしい。直接話をしたい」と入っていました。

話、ねえ・・・。何を話すんだろう。
コールバックしましたが、すでに留守電でした。

ただ、実は電話で話すのは、ちょっと難しい状況。
その頃のわたしは、とにかくものすごく忙しかったのです。
朝早くから夜遅くまで仕事で、しかも外出が多かったので、
普通の人と話す時間が取れるのは、3日後くらいじゃないと無理でした。


もちろん、5分も時間が取れないとか、そういうことじゃないです。
いくらなんでも、そこまで忙しくはありません。

すごい早朝とか夜中なら大丈夫だけど、そんな時間に彼女と話すなんて嫌だし、
電話にどれくらい時間がかかるかわからないし、ある程度落ち着いてないと話せない、
気の乗らない電話ですから。
それを考えると3日後くらいじゃないと無理だったのです。


その日、遅くに帰宅すると、メールが入っていました。
そこには
「自分に過失があったなら、他の人に相談する前に直接自分に言ってほしかった」とか、
「前回のセッションで、感情が出やすい状態になっているので落ち着いてほしい」とか、
そういうことが書いてありました。


感情が出やすい状態になっている、ね。

そういうことは、あるかもしれない。し、ないかもしれない。

なんなんだろう。わかってるなら、ことさらに気を遣えばいいと思うんだけど。
あんな態度をとっておいて、よく言うよ。
メールを読んで、すごく冷静に、おかしな人だなあ、と思いました。

気持ちは変わらないことと、あなたの名前が推測されるようなことは言っていませんよ、
ということ。そして写真を送ってほしいことを再度伝える返信を出しました。
それから、「申し訳ないけれど、忙しくて電話ができるのは3日後になってしまいます」
ということも。

次の日に、またメールが来ました。
「わかりました。写真をお送りします。予約もキャンセルします。お忙しいようですので電話は結構です」
とのこと。

わたしは、話し合いをしたいのかな、と少し思っていたんですが、
うーん、ばれなきゃいいってことだったのかなあ。
考えすぎ? でも、そんな印象を持ちました。

でも、とにかく無事に終わってほっとしました。
写真は、1週間ほどで送られてきました。

これですべての準備はできました。
いよいよTさん(男性)のところでやり直しであり、続きのセッションの開始です。




Tさん(男性)にご紹介いただいたTさん(女性)。(ああ、紛らわしい・・・)
Tさん(男性)によると、彼女は日本で最初の女性ロルファーでキャリア8年。
あまりマスコミに取り上げられることはないけど、
腕も良く、人柄もとても良い方なのだそうです。

わたしはご縁がなくてお会いすることがありませんでしたが、
サイトの写真、なんか明るくてすごくいい感じだなと思いました。



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2004年11月05日

ロルフィングを受ける7

新しいロルファーを探して(1)

姉と話して「絶対に別のロルファーに変わる」と決意したわたしですが、
実際にはまったくの白紙状態。なんの当てもありませんでした。
とりあえず、再度ロルファーを探してネット検索の日々。

でも、最初のときと違って、料金はある程度度外視しました。
もちろん、1回ごとの料金は高くないほうがありがたい。
ただ、とても個人的な意見ですが、料金の低さは、まだ腕に自信がないことである可能性が高いな、と思ったのです。
東京以外の場所でセッションルームを開いている場合は、家賃が安いから、とかそういう理由もあるかもしれませんが・・・。

わたしは、「経験の浅い人はすぐ怒る」と思っています。
あ、逆かもしれません。
「すぐ怒る人は経験が浅い」。
こっちのほうがしっくりきますね。

経験が浅い(=知識が少ない)→ 自分が知らないことを聞かれると切れる、という図式はほとんどの場合、当たります。
もちろん、謙虚に何でも勉強される方も大勢いらっしゃいますし、逆にベテランゆえに自分の知っていること以外、認めない、という場合もあります。
(こういう人も多いですよね)

いろんな人と会って、いろんな症例を見て、経験はどんどん上積みされますよね。
たとえば、わたしの体のどこか一箇所がとてもバランスが悪かったとして、そこだけを徹底的にケアするのか、全体のバランスが取れるようにするのか。
どちらがいいのか、わたしには判断がつきません。
ただ、経験が多い人のほうが、解決の道をたくさん知っていて、臨機応変に組み合わせることができるんじゃないかなと思います。

といっても、1回ごとの料金が高いのは、やっぱりきついです。
でも、1回ごとの料金で数千円安いから、経験の少ない人に任せてもいい。と思いますか?
有料モニターみたいなもの?
ちょっとのお金をケチった結果がこのトラブル、とも感じていたし、そのときのわたしには、自分の体を他人の実験台にするほどの体調の余裕はありませんでした。
そういうことから、料金はこの際、度外視してもいいや、と思いました。


そして見つけたあるWebサイト。
ここには「Q&A」が載っていました。
ロルフィングを受ける人からよく来る質問と答え。
前のセッションルームのサイトにもありましたけどね。
ここには画期的なひとつのQuestion&Answerがあったんです。


文章の一部を抜粋しますね。



Q:10回のセッションだけど、1回目受けてロルファーが嫌いだったらどうしよう



A:嫌いにもいろいろなレベルがあると思いますが,どうも合わないと思ったら,止めたらいいというのが私の考えです。無理のない身体の状態を創ろうとするのに無理はいけないと思います。



頭をがんと殴られたような気がしました。
わたしの心は嫌だといっているのに(それこそ、かなり最初の頃から)無理をさせていたんですね。
そのまま、続けて読むとこうありました。


途中でどうも違うと思ったら,ロルファーを乗り換えたらいいです。一回目に始める前でも,ちょっと違うなと思われたら,止める勇気をもって下さい。


プラクティショナー個人によってセンス,経験,スキルも異なります。当然パーソナリティも異なりますから,自分が身体を預けられる感覚そして信頼関係がなければ,セッションは実りないばかりか,害があったりします。場所の遠近,料金,経験年数,能書き,ひょっとするとそれらはあまり,重要な決定要因ではないかもしれません。その人のワークに対するセンスとタッチ,それに基本的に他者を手助けしたいという熱意あるかどうかが大切であると考えています。





心にずきずき刺さりました。
わたしはどういう基準であの先生に決めた???

料金と場所、あとは女性ということ。
そして自分と同じ名前ということで、勝手に親近感を持ちました。

でも、彼女に「他者を手助けしたいという熱意」はあるのかな。
少なくとも、わたしは感じられなかった。わたしに対しては。
他の誰もがそう思うわけではないはずだけど、わたしにはわからなかった。

そして「害」があった、と思う。
もちろん、少なからず「実り」もあったけれど。


このロルファー、TさんのWebサイトは、もちろん以前にも見ていましたが、1回の料金が15000円だったので「うーん、高いかなー」と候補から外したところでした。
でも、この質問を見て、はっとひらめき、あらためてじっくりサイトを読み回してみると、
「この人はものすごく真摯な人だ」という印象を持ったのです。

まず、1人のセッションにかかる時間は90分だけど、セッション後に充分な時間の余裕を取ってある。
この余分な時間を、すべてそのクライアントのために使うわけでも、時間的に拘束されるわけでもありません。きっとデータの整理や、次のクライアントのことを考える時間にもなるでしょう。
しかし、ある意味これは、すごく「そうあって欲しいこと」じゃないですか?

前のクライアントのセッションが終わったばかりで、落ち着かない人に触られるのと、一拍置いて、気持ちをリセットした状態でセッションがはじまるのと、どちらがいいですか?
わたしは、後者がいいです。逆に自分が仕事をする側だったとしても、そうしたいです。
余裕がないのは嫌です。


こういう「仕事に向き合う姿勢」が似ている人って、安心できるな、と思いました。
理想どおりには行かないかもしれない。でも、「こうしたい」という理想を持っていることは大切です。


料金は少し高いけれど、Tさんは1日にMAX3人までしか診ないそう。
それに引き換え、彼女のところでは(日によって違うけど)MAX5人。
渦中にいたらわからないけど、余裕がない環境にいたんだなあ……。

一概に、時間に余裕があるからいい、悪いと言うこともないでしょうが、なによりも「クライアントが安心してセッションを受けられる環境」を大事にしているという印象を受けました。
だって、実は他の人と会うのって、あまり気持ちの良いことではないですから。
(これも、そのとき気づいたんですが)



このWebサイトは、情報が多すぎるきらいはあるし、きちんと勉強して正しい知識を持った人特有の「正確に表現する」文章で、専門用語も少なからず出てくるし、正直、最初に見たときは、濃密過ぎてわかりにくいなあ、と思いました。
でも、このQ&Aをじっくり読んで「この人は大丈夫だ」と思ったんです。
だって、逆に自分のクライアントが離れていくこともありうるわけで、それでも「どうも合わないと思ったら止めたらいい」と書くからには、仕事に、そしてクライアントに、本当にちゃんと向き合ってる人だなと感じたんです。


早速メールを出して、わたしの事情を説明しました。
この時点では、まだその先生にセッションをお願いしたいとか、そういうことも書いてはいません。
なんとなく、こわくて書けませんでした。
次の日、とても丁寧な返信と「変わった方がいいでしょう」というメールをいただきました。
「嫌な思いをされて同じロルファーとして申し訳ない」というようなことも書いてありました。
彼女の名前は出していないし、推測される情報は何ひとつ書いていないのに、別の人から謝られてしまった・・・。彼女に聞かせてあげたい。

もうずいぶん前のことなので、あまり覚えていませんが、Tさんには、今後のセッションをどうすればいいのかということを相談させていただいて、2~3度やりとりをしたかと思います。
そのつどきちんとした内容のお返事をいただきました。

わたしには、できれば女性にお願いしたいという希望がありましたが、せっかくのご縁だし、セッションルームも、やはり渋谷からすぐで行きやすいところにあって便利。
この先生にお願いしたい、と気持ちが動いて、そのことをメールで伝えてみました。

この返信は
「とてもうれしいのですが、現在スケジュールが詰まっていて、かなりお待ちいただくことになってしまう」
というものでした。
そりゃ、そうだよなあ。いい先生は忙しいものだよねえ。


さてさて、ここからどうなっていくのでしょうか。
ちょっと長くなってしまったので、分けます。






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2004年10月30日

5回目 内臓のセッション

今回は内臓のセッション。
腎臓が悪いわたしとしては、核心に触れるセッションになる予感。とても楽しみです。

これまで書いていませんでしたが、ロルフィングのセッションは、心にも作用すると言われています。
これ、今ならわかるけど、当時は全然ぴんと来なくて、ふーん??? と思ってました。
でも、ちょっと考えてみたらわかるかなと思うんですが、気持ちがふさいでるときって、自然に前かがみになると言うか、体が丸まったりしませんか?

何年も前に女性誌で見たんですが、ゴリラって、相手を威嚇したりケンカするとき、こぶしで胸を叩くじゃないですか。
あれって、胸腺を開いたり、刺激することによって気持ちを奮い立たせる効果があるんだとか。
ただのポーズじゃないんですね。

なるほどねえ。
取って返してわたしはというと、仕事柄、下を向きがち、猫背になりがち。
これが精神的な部分に関係ないとは、思えないんですよね。

話が長くなりましたが、そういう側面があるので、ロルフィングを受けている期間はナーバスになったり、昔の記憶がよみがえったりすることもあるんだそうです。
この頃はまだホメオパシーを使っていなかったんですが、ホメオパシーでも似たようなことがあるんですよね。
「治療の過程で、昔押さえ込んだ症状が出てくる」ということが。

そのことは、ロルフィングのセッションを受ける前に聞いていました。


肝心のセッションですが、今回も指示に従って、まずは歩き、横になってからは肋骨に沿ってぐぐーっと押されたりしてました。
合間合間で呼吸をしたり、足を押し出したり、横向きになったり上向きになったり。
結構動きのある、アクティブなセッションでしたね。

そしてセッションが終わる頃。立って、ある動作をするように言われました。
もちろん、体のチェックをするためです。
それは、まっすぐ立った状態から背骨をひとつずつ伸ばすように前屈して、体の力を全部抜き、下まで行ったら、今度は尾骨の上から積み上げるようにして起き上がるというもの。
今ならわかるけど、ピラティスで最初にやる、体をニュートラルにするための動作です。

これが、わたしにはものすごく難しかった。
何度やっても、ちっとも上手くできなかったのです。

先生も最初は笑いながら「うーん、もう一回」とか言っていたのですが、そのうち、切れてきたのです。
それは……、そう。時間が迫ってきたからです。
あの嫌な気持ち。思い出すと今でもため息が出てきます。

「ちがう、もう一回」
「はあぁ~(深いため息)、もう一回」

そんな風にされても、わたしも真面目にやってるわけだし、苛立たれると余計にできなくなってくる。
だいたい、何がどう悪いのか説明もないんだからわからないし。
「力を抜くようにして」と言われても、とにかくぜーんぜん、できなかった。

最終的に、「業を煮やした」先生がわたしを後ろからサポートしてできたんだけど、触られているところから怒りの感情が流れ込んできて、本当に嫌でした。
わたしは別にそこまで敏感なほうじゃないと思っていたんですが、ほとんど裸の状態で触られると、人の感情って感じるんですね。
ほんと、あんなにダイレクトに、そしてはっきりと他人の負の感情を感じ取ったのは、初めてでした。

そしてそのとき、こう言われたのです。
「ああ、疲れるからこれだけはやりたくなかったんだけど・・・」
極めつけのひと言。

確かに、後ろからわたしを抱きかかえてほぼ全体重を支えないといけないから、大変なのはわかる。でも……。
はあ~??? 何言ってるの、この人。



今回のセッションは、これで終わり。
写真を撮って、お金を払って、次の予約を確認して帰った。
もちろん、すでに次の人が待っている。
わたしはおとなしく帰りました。

帰りながら考えました。
「これからあと5回もここに来ないといけないのかしら・・・」

いやだなあ。
もう、あの人に体を触られるのは嫌だ。
でも、途中で止めたり変わったりするのはだめなんだよね。

でも、それでも・・・。

もう、悩みに悩んでいろんな人に相談してみました。
ホームページを出している、別のロルファーの人にメールを出し、
リハビリの先生という、似たような仕事をしていたうちの姉に電話をし。

事情を話すと、姉は怒って「言語道断、すぐに別の先生を探せばいいじゃん」と言いました。
「でもね、途中で変わったりするのはタブーなんだよ」
うじうじとそう言ったら、こう聞かれたのです。

「あんたが誰かにそのことを相談されたら、どう言う?」

わたしが相談されたら?
わたしならどう言うか?

絶対に別のところに移らせるな……。


これで決まりです。
変わろう。もう、あそこには行かない。

しかし、セッションの途中ですから、間にあんまり期間を空けることはできません。
わたしは大急ぎで、途中からお願いできる先生(ロルファー)を探しはじめました。

とりあえず、今回はここまで。
次回は、次のロルファーが決まるまで、を書きます。



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2004年10月24日

4回目 骨盤周りのセッション

4回目の記憶も、これまたほとんどないです。
前回書いたとおり予約をしていなかったので、メールで日にちを決めて、5週間ぶりくらいのセッションになりました。

約束の時間にセッションルームに行くと、1ヶ月ぶりの顔。
さすがに研修を終えてきたばかりで、エネルギーチャージしてきたって感じでした。

「お久しぶりです」と挨拶をすると、目ざとくわたしの顔の絆創膏を見つけて、
「それどうしたの?」と聞かれました。
レーザーでシミを取ったことを話すと、ものすごく興味を示して病院の名前とか料金とか感想とか、いろいろ聞かれました。
先生もシミが気になるから考えたいたところ、だそうで。
「そんなことないんじゃないんですかー?」と言いながらよく見ると、結構ありました。
なんというか「日焼け止め塗らずに遊びましたね(笑)」みたいなシミが。

わたしもそういうのは話すの好きなほうなのでいいんですけどね。
正直なところ、わたしに対してここまで興味を示したのはこれ1回だけでした。
15分くらいそういう話だったので、セッションは当然押してしまって・・・、
そのときばかりは「最初におしゃべりしちゃったから、ごめんなさい」とおっしゃってましたが。


で、いつもどおり着替えてセッション。
今回は、1ヶ月空いたからということで、最初にも写真を撮ってスタート。

今回は骨盤底ということで、すごく深いと言うか微妙と言うか・・・。
正直な感想としては「違いがよくわからない」です。
言われるがまま、歩き、寝て、触られて、歩き、寝て、触られて。動き方を変えたり、呼吸を変えたり。
とにかく、言われたことをしていただけっていう感じでした。

最後に写真を撮って、着替えと次の予約と料金のお支払い。
もう次の人が来てるのであわただしく済ませて帰りました。

そろそろ核心に近づいてきたところですが、深くなればなるほど、とても微妙でよくわからなくなってきました。
そんな感じで、続きます。


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